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piyoyoϵ( 'Θ' )϶

とりとめないことをつらつらかく!

卒論

 

卒論のことについて書きたいとおもいます。書きたいことたくさんあるので上手くまとめられるかわかりませんが。このブログのテーマは「とりとめないことつらつら書く」なので大目に見てね。

 

 

ひとまず、卒論そのもの、またアートフェアに対して。

結論から言うと、ずっとずっと目指していた学長賞をとれたこと、すごく嬉しいなと思います。本当に周りの人のおかげだなってすごく思います。ありがとうございます。

 

でも、私の卒論は、今の自分にできる精一杯のことはしたとは思うけど、今後アートフェアそのもの、またはホテル型アートフェアがどうしたら良くなるのかその具体策を書くことができなかったんですよね。

論文の「おわりに」の部分にも書いたけど、まあ具体策、解決策がわかってたら大学なんてとっくにやめてアートフェアやってるよねとも思います。。でも、やっぱ大学生のうちに出せたら理想だったよなとも思うし、そう思う反面、具体策、解決策がわからない自分が今の自分なんだなとも思います。

複雑な思いがあるけれど、卒業後働くからにはいつかその具体策絶対出したいと思います。がんばります。(あえてサラっと書きましたが、具体策を考えること、見つけること容易いことではないことわかってます。詳しくは卒論読んでください。)

 

そして、やり残してることばかりで何だかなあってかんじなのですが、口頭試問のとき先生に「ホテルの空間にアートがどう介入していくのか、どうしたらもっと介入できるのか?それをもっと考えて欲しかった」って言われて、確かになと思いました。アートフェアってすごく短期間のものなので、ホテルでフェアを行なっているあいだももちろんだけれど、フェアを行なっていない間にもっと日常的にホテルという空間にアートがどう介入できるのか、それはやっぱり考えなければダメだよなと思います。それを考えなかったらただフェアを行なってるだけになっちゃうよなって。まあ、ホテルの人からみたら押しつけがましいんじゃ!ボケェ!という話なのかもですが、でも、それでも重要。

 

あとは、うーん。私今回の論文で、ホテル型アートフェアの運営側の現状課題について触れたのですが、ずっと気になってることがあって。それはお客さんのこと。

フェアに来場してくださるお客さんが、アートフェアに対してどう思ってるのか。どんなことを考えてるのか。どんな人が多くて、どんなことをアートフェアにもとめてるのか。

それが本当はずっと気になってます。でも、研究していく中で、お客さん側のリサーチが進められるほど余裕がなくて、結局出来ずじまいでした。。

もう!!完全にやり残してる!!!でも、このやり残したことをできるのって大学生の今だけなのかな?って思ってる節があります。なので、密かにグーグルのアンケートで統計取ろうかなとか考えてます、実は。。。

 

モーニング娘。の曲で「笑顔の君は太陽さ」という曲があって、♪大人になってからも〜勉強は続く〜という歌詞があるのですがなんかまさにそんなかんじ。

卒論が終わってからもアートフェアの勉強したいと思うし、アートフェアの勉強は続いていくと思います。続けたい!

 

 

 

 

ってブログを書いてたら寒気してきて。笑

熱計ったら熱があったので、まだ書きたいことあったけれど、終わりにします。笑

 

熱下がりますように、、、 

卒論終わったからいっぱいブログ更新しよ。笑